オーナーは絶好調だ-。ジャパンC(G1、芝2400メートル、11月24日=東京)に参戦を予定するキングジョージ6世&クイーンエリザベスS覇者のゴリアット(セン4)を所有する米国人馬主、ジョン・スチュワート氏がX(旧ツイッター)に新たな投稿を行った。

ゴリアットを管理するフランシス・グラファール調教師、主戦を務めるクリストフ・スミヨン騎手のアカウントに向け、「こんにちは、もう車は決まりましたか? (自身が代表を務める)リゾリュートレーシングが提供するジャパンCのインセンティブ(ご褒美)です」というメッセージを送るとともに、高級車ポルシェの写真をアップしている。

同オーナーは先日、ゴリアットのジャパンC参戦と日本語入りグッズの販売をXで発表し、グッズはレゾリュートレーシングの公式ホームページで販売を開始している。日本の競馬に対する挑発的な動画も大きな反響を呼んでいる。

SNS上では「ゴリアットのシャツ、ちょっと欲しい」「カタカナでタイタンってデザインのTシャツ凄い欲しい。JC当日に競馬場で売ってくれないだろうか」「ゴリアットのオーナーさん、良くも悪くも古き良きプロレス感あるな、好感持てなくもない」「ゴリアットの馬主いいねぇ。煽ってくれるじゃあないか」「本当に面白いなゴリアットの馬主」「競馬界のブライアンホークか」「ジャパンカップはこうでないと面白くない」「レースをこういう視点から盛り上げてくれるのは日本ではなかなか見ないし、新鮮」と、さまざまな声が上がっている。