土曜京都の白梅賞(3歳1勝クラス、芝1600メートル、2月1日)で、白毛馬ゴージャス(牝、四位)が巻き返しを狙う。
前走のファンタジーS(12着)は大きく出遅れる形で、力を発揮できなかった。四位師も「父(ゴールドシップ)譲りじゃないけど、ゲートで立ち遅れてしまった」と敗因を説明する。
前走後は放牧を挟んで、ゲート練習を行いながらの調整。しっかりと乗り込み、仕上げてきた。「運動神経のいい馬だし、素質はある。先週(22日)もいい動きをしていたよ。ファンの多い馬だし、頑張ってほしい」と師。万全の態勢で勝利を目指す。

