ドバイレーシングクラブは1日、5日にメイダン競馬場で行われるドバイ国際競走の出走時間変更を発表した。

純血アラブによる競走の第1レース、ドバイカハイラクラシックが当初の午後3時35分(日本時間5日午後8時35分)から1時間遅れの午後4時35分(午後9時35分)出走に変更。サウジC覇者フォーエバーヤング(牡4、矢作)が出走するメインの第9レース、ドバイワールドC(G1、ダート2000メートル)も当初の午後8時半(日本時間6日午前1時半)から午後9時半(同午前2時半)に遅らせる措置をとった。

同クラブは「馬、騎手、ゲストの安全と健康を確保することが最優先事項のため、予期せぬ天気予報を考慮し、当日のスケジュールを若干調整し、開始時間を遅らせることを決定しました」と説明した。

今年のドバイ国際競走はラマダンの影響により、例年より1週間遅れて開催予定となっている。