勝負気配-。25日には3歳世代の女王を決めるオークス(G1、芝2400メートル、東京)が行われる。

今年はフラワーC2着のパラディレーヌ(千田)とフローラS3着のタイセイプランセス(池上)が追加登録料200万円を払って、参戦を予定している。

クラシックの追加登録制度は92年に始まり、99年皐月賞のテイエムオペラオー、02年桜花賞のアローキャリー、菊花賞のヒシミラクル、13年オークスのメイショウマンボ、14年菊花賞のトーホウジャッカル、15年菊花賞のキタサンブラックが勝利を挙げている。

オークスでは13年のメイショウマンボ以来12年ぶりの追加登録馬による勝利なるか。タイセイプランセスは現時点で抽選対象となっているが、フローラS3着馬は過去に75年テスコガビー、78年ファイブホープ、21年ユーバーレーベンの3頭がオークス制覇を果たしている。