ダービー(G1、芝2400メートル、6月1日=東京)の枠順が29日、確定した。
今年参戦する18頭の種牡馬でダービーを勝っているのは3頭。13年キズナは1枠1番から、15年ドゥラメンテは7枠14番から、17年レイデオロは6枠12番から頂点に立っている。
父と同じ馬番に入ったのがキズナ産駒のリラエンブレム(牡、武幸)、ドゥラメンテ産駒のホウオウアートマン(牡、矢作)、レイデオロ産駒のカラマティアノス(牡、奥村武)。着順も父と同じで、栄冠をつかめるか。ちなみに13年にキズナの2着だったエピファネイアは5枠9番。同産駒のジョバンニ(牡、杉山晴)が同じ枠に入った。

