BCクラシックをフォーエバーヤングで制し、先週日曜のチャンピオンズCをダブルハートボンドで制したJRAのトップジョッキー、坂井瑠星騎手(28)が株式会社マガジンハウス発行の女性グラビア週刊誌「an・an」(アンアン)10日発売号でバックカバーを飾ることが9日、わかった。
10日発売号は「2026年前半、あなたの恋と運命。」特集で、特別定価900円(税込み)。「祝『ブリーダーズカップ・クラシック』優勝! 世界最高峰レースを日本人騎手として初めて勝利した坂井瑠星騎手が登場。歴史的偉業を讃え、競馬界初のバックカバーが緊急決定。ストイックなライフスタイルから、初心者への競馬魅力解説までインタビュー」(同紙編集部)となっている。
同紙編集部は「現場ならではの迫力あるレース、間近に見る馬たちの可愛さや美しさ、バラエティ豊かなグルメの楽しみ…。読者に向けて、競馬場へ行くことの楽しさを紹介する『楽しみ方が満載の競馬に注目! anan流競馬観戦のススメ』ページの中で、『注目の騎手』としてご登場いただいた坂井騎手」と紹介。
取材当時を振り返り、「28歳の若さでJRA通算600勝の偉業を達成し、今最も注目される騎手の一人である坂井騎手。激しい勝負の世界で生き抜いてきただけに、さぞやコワモテのキャラクターでは…という編集部の緊張は、坂井騎手がスタジオに現れた途端に霧消。『よろしくお願いします』と丁寧にあいさつして入られた坂井騎手。170センチ、48キロの研ぎ澄まされた体形に軽いほほ笑みをたたえた柔らかい物腰で、一瞬にして場の空気は和らぎました。グラビアではシャツ&ジャケットスタイルのコーディネートをさらりと着こなし、まさに貴公子と言いたくなるほどのノーブルさ。一転してインタビューでは、『誰よりも競馬が好きだし、誰よりも競馬を見ている自負がある』という言葉と共に、騎乗する馬とのコミュニケーションの仕方や、生のレースの迫力など競馬を注目したくなる内容を熱心にレクチャーしてくれました。冷静と情熱、両面併せ持つその魅力を誌面でぜひ確認してください」とPRしている。

