日曜京都のプロキオンS(G2、ダート1800メートル、25日、1着馬にフェブラリーS優先出走権)には好メンバーが顔をそろえる。

中でもロードクロンヌ(牡5、四位)に注目だ。

前走・浦和記念で3回目の重賞2着。四位師は「いつもならもっと引っ張り切りで上がってくる馬だからね。本調子になかったのかも。事故で輸送に時間がかかったのもちょっとは影響したのかな」と分析する。

地元京都なら輸送も短時間。「今年はもう1つ上でやってもらいたい」。待望の重賞初タイトルを手にするか。