ケリフレッドアスク(牝4、藤原英)はレース前日の16日、午前11時55分に決戦の地、東京競馬場に到着した。

馬房へ向かう踏み込みの力強さ、肌つやの良さが目立っている。今井助手は「落ち着いていたし、渋滞もなくすんなり来られました。前回(福島牝馬S4着)も1頭だけ57キロを背負って、あれだけの脚を使えた。広いコースは合っていそう」と巻き返しを狙っている。【井上力心】