大外枠に入ったチェルヴィニア(牝5、木村)は土曜朝、美浦の坂路→ウッドで軽く乗られ、前日金曜と同じメニューを消化した。

復活を期す一昨年の2冠牝馬。太田助手は「距離短縮の今回はベストの条件ではないが、体調は良さそう。マイルの流れに対応できるように調整してきた」と、24年秋華賞以来の勝利を願う。【久野朗】