1番人気サマーゲール(牡、加藤士、父ヘニーヒューズ)が鮮やかな末脚を繰り出して快勝した。勝ちタイムは1分14秒2。道中は中団より後ろに控え、勝負どころでじわじわ上昇。直線では外から力強く伸びた。

体重528キロでデビューした大型馬。手綱を取ったレイチェル・キング騎手は「馬体的にも力強い。前半はキックバックやレースにびっくりしていたけれど、集中してエンジンが掛かるといい脚を使ってくれた。心身とも成長すればさらに良くなる」と語った。

この日から日本で騎乗する同騎手は、2Rに続いて2連勝となった。