五輪3大会連続出場の戸塚優斗(24=ヨネックス)は、91・25点で日本勢最高の2位で決勝進出を決めた。

2回目のランでは高難度トリック「トリプルコーク1440」(斜め縦軸3回転、横4回転)を決めた。

テレビインタビューに応じ、「本当に苦しい時もあったし、やりたいなって時もあったんですけど、それがこうやって大会でいいランできると、やってよかったなって思える瞬間に変わいる」と喜びをかみしめた。

2018年平昌11位、22年北京10位と力を出し切れなかった。「この4年間でやってきたことがこの滑りとして出る。そこを見てもらいたいし、自分のメークを出せるようにとりあえず頑張りたいです」と意気込んだ。