前回金メダルの平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)が6人目で出場し、1回目は転倒して27・50点となった。

スイッチバックサイド(逆スタンスで進行方向とは逆に踏み切る)の3回転半技から入り、軸を斜めに縦2回転、横4回転する「ダブルコーク1440」を決めたが、3つ目の4回転半技で転倒。1回目のランを終えると、冷静な様子でコースを後にした。

決勝には日本勢4選手が出場中。1回目を終えた時点でのトップは92・00点で山田琉聖、2位は91・00点で戸塚優斗、3位は90・00点で平野流佳と、日本選手が上位を占めている。