南彩乃(25=和歌山)が巻き返す。予1・1Rは初周から道中の動きがなく終始最後方。太田りゆの5番手まくりに離れて7着に敗れた。レース後は「初手のミスですね。ああなるんだったら(隣の枠で先行した中村)美那ちゃんの後ろにいれば良かった」と悔しがった。今回は腰痛明けで36日ぶりの実戦だった。それだけに「1回走ったことでレース勘も戻るはず。明日(予2・1R)は頑張ります」と前を向いた。
夫の南潤が3月のいわき平で優勝し、直前の四日市G3でも12<4>1と、好調の波に乗っている。2歳の男の子のママは「私も負けられないので、頑張ります」と気合を入れ直した。






















