山口達也(28=岡山)が、またもフライングを犯した。3R、チルト角度を0・5度に上げ、6コースから強気に攻めたが、コンマ01の勇み足となった。4日目にもフライングを切っており、2日連続でスタート事故を起こした。96年以降、SG及びプレミアムG1で同一選手が節間2本のフライングを切った選手は今回の山口が初めて。なお、山口はSG申し合わせ統一事項に基づき、即日帰郷となった。