和田拓也(33=兵庫)が地元初Vへ王手をかけた。
最大の難関となった準優12Rは石川真二(53=福岡)の前付けで進入は深めになったが、インから押し切りに成功した。「絶対に逃げると思って行きました」とにやり。序盤からペースをつかみ、4日目こそトーンダウンしたが、ここ一番は和田らしく強気なレースを見せてくれた。
調整には少し不安があって「前半の6号艇の時は前に進んでる感じがあって、すごく良かったんですよ。準優は回ってないと思って少しペラをやったら、展示では失敗したと思った。優勝戦はいい時の状態に合わせて行きたいですね」。レース本番までに調整をピシャリと合わせて、先手必勝をもくろむ。





















