「開設71周年記念競走G1トコタンキング決定戦」(9~14日)を開催する常滑ボートの関係者が4日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
初日ドリーム戦は、1枠に地元のエース池田浩二、6枠に磯部誠が入った。2日目ドリーム戦は、1枠に先月のG1全日本王者決定戦で負傷し、途中帰郷した峰竜太(佐賀)、5枠に西山貴浩(福岡)が登場。地元愛知勢と強豪遠征勢の激しい争いが予想される。
常滑市ボートレース事業局の中野玄介開催運営課長は「文句のつけようがない好メンバーがそろいました。今回は複勝率上位6基のエンジンにレッドプレートを装着しますので、その点も注目です」と話した。
キャンペーンレディーの新家利奈さんは「(1月のBBCトーナメントで)転覆した池田選手にリベンジを果たしてほしいです」と期待した。売り上げ目標は65億円。





















