山田哲也(42=東京)が1R、4カドからコンマ05のトップスタートでまくり差し、3連単2万4000円超えの高配当をたたき出して準優進出を決めた。「行き足とか直線系統がいい」。前回使用の折下寛法が優勝した31号機は、伸び中心に上位レベル。ゼロ台を連発するなど持ち前のスタート力も健在だ。準優9Rも攻めて優出を決める。