黒川京介(27=川口)が準決勝戦A11Rも速攻で抜け出し、上がり3秒389と3日目断然の1番時計で優勝戦へと進出した。
「足周りは準決勝戦は良かったですよ。フォークの本体を朝練習後に換えた。それで跳ねが結構なくなった。エンジンはいいとは思うんですが、立ち上がりでちょっとだけ外へ向くので、そこだけどうしようか考え中」と黒川。多少の不満こそあれ、現在6連勝中の競走車は、いい感じで動いている。
「全体的にはエンジンはだいぶいいので、セッティングくらいでやっても微調整。タイヤは初乗りで良かったので、これか前回(浜松G1)準決勝戦で乗ったタイヤか、どちらかですね」と、ある程度、ファイナルで使うタイヤの候補も決まっている。
優勝戦は佐藤励との直接対決。黒川は7車立ての6枠と、佐藤励より1つ内枠となってハンデ位置的にもかなり有利。ここは気合の速攻一気で突き抜け、浜松G1からの連続優勝を狙っていく。





















