オープニングからいきなり集団フライングが発生した。1Rで4コースの野間大樹がコンマ02、5コース川田正人が同01、6コース堀越雄貴が同03のスリットオーバー。3連複、拡連複が不成立となり総売り上げ2409万2900円の78・4%にあたる1889万6800円が返還となった。

今節と7月3日からの“日刊スポーツ盾争奪ニッカン・コム杯 第60回しぶき杯競走”の予選1Rで原則、A級レーサーを1枠に配置する“住之江ONE”を実施することになったが、ほろ苦い結果となった。