日本はカナダ入り後、初めてFIFAが用意した会場で練習し、初戦会場のBCブレイスに似た人工芝ピッチを体感した。

 MF宮間は「あまり日本にはない感じ。モサモサしている」と話せば、FW大儀見も「ボールが浮く感じでやりづらい」。MF川澄は「バウンドすると球が遅くなる。パスのスピード感は変わりそう」と、戸惑う選手が多かった。GK山根は「芝が長いからシュートがぶれ球になりやすい」と言った。