日本に惜敗したスイスのフォステクレンブルク監督は「PKを取られたのは不運だった。でも、選手は落ちこんだりせずにやるべきことをやった」と選手を称賛し「日本が上だった」と負けを認めた。

 スピードのある攻撃や組織的な守備で大崩れすることはなかった。次のエクアドル戦に気持ちを切り替えており「次の試合に集中し、決勝トーナメントに進みたい」と話した。