FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会は26日(日本時間27日)、1次リーグG組、H組、I組が全日程を終了した。

G組は1位ベルギー、2位エジプト。

H組は1位スペイン、2位カボベルデ。

I組は1位フランス、2位ノルウェーとなった。

日本は、30日の決勝トーナメント1回戦でC組1位ブラジルと対戦する。

 

12チーム中8チームが決勝トーナメントに進出する各組3位の争いは最終局面となってきた。

この日の3位で勝ち点3は、G組イランとI組セネガル。

勝ち点2のH組ウルグアイは敗退が決まった。

 

勝ち点4のF組スウェーデン、E組エクアドル、B組ボスニア・ヘルツェゴビナ、D組パラグアイの4チームは突破決定。

また最終節を終えて、勝ち点3になった4チームで得失点差+2と最上位のI組セネガルも突破が決まった。

A組韓国は、1次リーグ最終節残り3試合の結果次第となった。

現時点の決勝トーナメントの組み合わせは、残る試合の結果によって、順位や対戦カードが変動する。