日本代表(FIFAランク18位)はFIFAワールドカップ1次リーグF組を勝ち点5の2位で突破した。32チームによる決勝トーナメント初戦では、日本時間30日にW杯最多5度の優勝を誇るブラジル(同6位)に挑む。
対戦国ブラジルのニュースメディア「The Rio Times」では、日本-ブラジルの組み合わせについて「このカードはアジアのみならず、世界中から大きな関心を集めるだろう」と報じている。
同メディアは、日本について「近年のW杯で強豪国を苦しめてきた実績がある」「ヨーロッパの主要な強豪国を撃破してきた」と記載。その上で「まさに人々の想像力をかき立てるような好カード」「セレソン(ブラジル代表の愛称)との大一番を控える彼らは、いかなる相手も恐れることはないだろう」と展望した。
さらに日本代表の大半が、ハイレベルな欧州で力を磨いていることにも言及。「日本は依然としてアジアサッカーの先頭に立ち続けている」「欧州を拠点に置く選手たちで構成されていて士気が高い」などと紹介した。
日本は昨年10月の国際親善試合で前半に2点を先取されるも、後半に形勢逆転。3得点で試合をひっくり返し、歴史的な勝利を収めた。


