リオデジャネイロ五輪に出場するサッカー男子のU-23(23歳以下)日本代表の手倉森誠監督が18日、東京都内で取材に応じ、五輪本大会での24歳以上のオーバーエージ(OA)枠の活用について「3月の海外遠征で(選手の力量を)評価して決断したい」との方針を明らかにした。
3月下旬の遠征は強豪と対戦できる見込み。監督は現有戦力の見極めの場とする考えで「メダル獲得という目標のため、使わないといけない状況なら使いたい」と必要に応じて最大3人のOA選手を補強するという。
19日にはJリーグのクラブで編成を担う強化担当者が集まる会議があり、今後の選手の招集などで協力を要請する。


