日本代表MF小林祐希(24=ヘーレンフェイン)が16日、オランダへ出国した。
海外組として初の代表招集で、11日のオマーンとの親善試合で代表初ゴールを決めた。15日のW杯アジア最終予選・サウジアラビア戦は出番はなかったが、代表活動に「自信とやれるという確信を得ることができた」と振り返った。ハリルホジッチ監督からは「今まで通り攻守でハイパフォーマンスを続けてほしい」と声をかけられた。
所属チームでは先発に定着し、週末には試合が控える。帰国の際は、日本に到着する時間が午前であることを踏まえ、機内で熟睡する独自の時差対策が奏功し「普通にいつも通りのコンディションで臨めた」と話す。オランダへ向かう際も「半分寝て、向こうの朝8時ぐらいになったら起きようかな」と作戦を練り「帰って2日後に試合。早く試合がしたい」と心待ちにしていた。

