日本(FIFAランキング50位)が今日28日、アジア杯準決勝イラン(同29位)戦を迎える。

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日本は厳しい戦いが予想される。今大会のイランは18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会メンバーが23人中19人を占め、5試合で12得点、無失点と安定感は抜群だ。攻撃の中心はロシアのルビンでプレーする24歳のFWアズムン。チーム最多4ゴールを挙げ、代表通算46試合28得点。個の力で局面を打開するだけでなく、周囲を生かすセンスもある。マッチアップするDF吉田、冨安の奮闘は欠かせない。

日本にとってプラスは今大会チーム2位3得点のMFタレミの出場停止ぐらいか。ただ、代わりに左利きのドリブラー、MFアミリの出場停止が明ける。日本のようにエースFW大迫の不在でチームが大きく変わってしまうことがないのも、強みになっている。