森保監督「層の厚さ示す」堂安と久保不在も前向き

サッカー日本代表の森保一監督が、MF堂安律と久保建英が不在の今回を「日本の層の厚さを示すチャンス」と前向きにとらえた。

堂安がU-22代表に招集されて中盤の構成が変わるが「心配はしていない。誰とでも合わせることができるように考えてきている」と語った。この日の練習は開始から30分後の午後4時には気温が5度を下回る寒さの中、約1時間行われた。

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  • 歓迎料理のボルソックを口にし笑顔を見せる森保監督(右)(撮影・横山健太)