サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は21日、26年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の2戦目でシリア代表(同92位)と対戦し、MF伊東純也(30=スタッド・ランス)が前半だけで3アシストを記録した。
右サイドで先発した伊東は、同32分にペナルティーエリア右からトップ下のMF久保建英(Rソシエダード)にパスして先制点をアシスト。同37分には、DF伊藤洋輝(シュツットガルト)からの左クロスをヘディングで折り返し、FW上田綺世(フェイエノールト)の追加点をお膳立て。同40分にも右サイドを連携で崩して再び上田のゴールをアシストした。
16日に行われた初戦のミャンマー戦で温存された伊東が前半から躍動している。

