日本代表MF久保建英(23)が1ゴール2アシストと3得点に絡んだ。

前半12分にCKから先制点を、後半32分にはMF伊東の得点をお膳立てすると、試合終了間際にゴールラッシュを締めくくる7点目を奪った。「ファーストタッチで相手の前には入れたので、余裕を持ってシュートを狙うことができました」と納得の表情を浮かべた。過去2大会連続で敗れている最終予選の初戦を大量得点で勝ちきった。右ウイングの堂安と好連係でサイドを崩し、チャンスを演出し続けた。「途中から得点の掲示板みたら『おれの名前無いな』と(笑い)。最後良かったです」とご褒美弾だった。

【日本代表】森保ジャパン大量7発!伊東復帰弾、南野2発、遠藤、三笘、久保、前田も決めた/中国戦詳細