第1回FIFA女子フットサルワールドカップ(W杯)フィリピン大会に臨む女子日本代表(FIFAランキング5位)は、1次リーグ初戦でニュージーランド代表(同21位)を6-0で圧倒し、好発進を切った。
日本がアジア王者として歴史的な1勝をつかんだ。須賀雄大監督率いるチームは、第1ピリオドの2分にいきなり追野沙羅が、江川涼との連係で崩し左足で記念すべきファーストゴールを決める。同13分には10番網城安奈がこぼれ球を強振して加点。2点リードで折り返す。
第2ピリオドはゴールラッシュとなる。同4分にベテラン筏井りさが頭で押し込んで3点目。さらに江川、追野、宮原ゆかりのゴールで突き放した。守っては無失点で切り抜け、大事な初戦を6-0の大勝で飾った。次は26日に、第2戦でFIFAランキング3位のポルトガルと対戦する。

