日本サッカー協会は28日、日本が開催を目指す23年女子ワールドカップ(W杯)の招致委員会を都内で開いた。
7月に国際サッカー連盟(FIFA)が同大会の出場国数を24から32に拡大するなど招致要件の一部変更を受け、予算や会場などを再検討し、引き続き招致活動を行うことを決定した。28日付でFIFAに招致意思表明と招致再登録書を提出した。
同会に出席した日本協会の田嶋幸三会長は女子サッカーの発展を目指す決定であることを強調し「どれだけ(赤字などの)リスクを減らせるか検討しなければならない」と話した。開催国は来年5月に決定予定。




