日本サッカー協会は25日、大手コンサルティング会社のデロイト・トーマツとスポンサー契約を結んだことを発表した。契約期間は11月8日~21年3月20日までの1年4カ月。協会組織の基盤及びガバナンス強化などに関するコンサルティングパートナー契約で、契約金は推定2億円。

主に47都道府県と9地域協会をガバナンス面でサポートする。同事業はスポーツ庁からも受託事業として採択された。また同社とはJYD(サッカーの普及や次世代選手の育成を促進することを目的に16年から日本協会がスタートしたプログラム)のサポーター契約も結んだ。