横浜F・マリノスは20日、J2京都サンガFCのMF仙頭啓矢の完全移籍での加入を発表した。
仙頭は京都橘時代の3年時に全国高校選手権で準優勝。5得点を挙げてFW小屋松知哉とともに得点王に輝き、東洋大を経て17年に京都に加入。今季は36試合10得点で、J2通算は99試合16得点。
仙頭はクラブを通じ「2020年シーズンもクラブがタイトルを獲得できるよう、全力でプレーします」とコメント。京都を通じては「目標のJ1昇格を果たすことが出来ず、とても悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。ですが、自分自身、挑戦したいという気持ちが強くこの決断に至りました。チームは変わりますが、しっかり僕自身が活躍して恩返しをしていきたいと思います」とコメントした。



