浦和レッズ大槻毅監督が今月中の公式戦延期を冷静に受け止めた。
見据えてきた18日のホーム仙台戦からのリーグ戦が再び延期となったが、指揮官は「世界的にも、国内の情勢も難しい。安全や健康など平和なところでスポーツは輝けると思います。もう1度、組みなおすところはありますけれど、クラブ一丸となってやりたい」との姿勢。4月3日の再開を想定し、2試合以上の練習試合も組む方針を示した。また新型コロナウイルス対策でビデオ通信アプリを通じて報道陣に対応したことに「心苦しいところ」と理解を求めた。
浦和レッズ大槻毅監督が今月中の公式戦延期を冷静に受け止めた。
見据えてきた18日のホーム仙台戦からのリーグ戦が再び延期となったが、指揮官は「世界的にも、国内の情勢も難しい。安全や健康など平和なところでスポーツは輝けると思います。もう1度、組みなおすところはありますけれど、クラブ一丸となってやりたい」との姿勢。4月3日の再開を想定し、2試合以上の練習試合も組む方針を示した。また新型コロナウイルス対策でビデオ通信アプリを通じて報道陣に対応したことに「心苦しいところ」と理解を求めた。

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