ルヴァン杯方式変更、近隣クラブでの組み分けはせず

Jリーグは5日、オンラインで臨時理事会を実施し、ルヴァン杯の大会方式変更などが決定した。

リーグ戦の試合数が多いJ2松本山雅FCを除く15チームが現行の4組内で総当たりで対戦し、松本と未対戦の2チームには勝ち点3を追加。各1位チームと2位の最上位、ACL出場の横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、FC東京の計8チームでトーナメント戦を行う。近隣同士で5組に分ける案も検討したが消化した試合の扱いなどでまとまらず、現行案の修正で落ち着いた。U-21(21歳以下)先発ルールは適用せず、再開日は8月以降で最終調整する。リーグ戦は7月4日のJ1再開、6月27日のJ2再開とJ3開幕で決定。交代枠の最大5人への拡大、東京U-23のJ3参加辞退も承認された。