東京室屋がハノーバー移籍「経験を糧にチャレンジ」

FC東京は14日、DF室屋成(26)がドイツ2部のハノーバーへ完全移籍すると発表した。15日のホーム名古屋グランパス戦が最終戦となる。

室屋は青森山田高、明大を経て15年に特別指定選手となり、16年に東京入り。各世代別代表に選出され、16年リオデジャネイロ五輪のメンバーにも入った。翌17年にA代表に初選出され、森保ジャパンでもプレーしている。

室屋はクラブを通じ「クラブの理解とサポートもあり、東京での経験を糧にチャレンジしてきます」などとコメントした。

ハノーバーでは現在MF原口元気がプレーしている。