J2優勝を果たし、J1昇格を決めた徳島ヴォルティスは24日、来季の新監督にスペイン人のダニエル・ポヤトス氏(42)が就任することを発表した。

レアル・マドリードのU-18、同U-19の監督などを務め、ギリシャのパナシナイコスの監督も経験。将来性ある監督として、徳島側は早くから水面下で交渉を進めていた。クラブを通じて「日本最高峰のリーグでクラブの新しい時代を築けるチャンスをくださったことに感謝しています」とコメントした。

チームをJ1昇格に導いたリカルド・ロドリゲス監督は浦和の監督就任が決定済み。同じスペインの流れをくみ、来季はJ1残留を目指すことになる。