ガンバ大阪は、鹿島アントラーズに4失点で大敗した。試合後、アウェーに駆けつけたサポーターから大ブーイングが起こり、ポヤトス監督は試合後、開口一番「サポーターの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱい。この場を借りて謝りたい」と謝罪した。

前半は0-0で耐えたが、後半開始早々にセットプレーから失点した。攻撃も8本のシュートを放ったがいずれもネットを揺らせず。

指揮官は「後半は強度を持ちながら入る必要があった。立ち上がりの失点は避けないといけない」とし、大敗の要因に「攻撃に行くところでバランスを失ってしまった」と挙げた。

17位と低迷し浮上のきっかけが見えない中、ポヤトス監督は「このチームのために、ファンサポーターのために全力で戦っていきたい」と前を向いた。