静岡学園は3-0で藤枝明誠を退け、7大会連続(20年はコロナ禍で中止)のベスト4に駒を進めた。準決勝は31日に藤枝総合運動公園サッカー場で行われる。
静岡学園MF松永悠輝(3年)が全得点に絡んだ。味方の負傷交代により、前半34分から小学生以来となるFWでプレー。後半7分に右クロスに飛び込み頭で先制点を決めると、同39分、同追加タイムには追加点をお膳立てした。3戦連発を含む1得点2アシストと躍動し、快勝に大きく貢献。「後半に運動量が落ちてしまったことは課題だけど、それ以外は良かったと思う」と振り返った。



