スペイン(FIFAランキング2位)がフランス(同3位)に2-0で完勝を収め、初優勝した10年南アフリカ大会以来、4大会ぶりの決勝進出を果たした。
今大会7得点を挙げていたFWキリアン・エムバペ(Rマドリード)を擁するフランスを完封。今大会6度目のクリーンシート(完封勝利)達成となり、W杯では同一大会で史上最多記録となった。
そんな中、ネットで再脚光されているのが、初出場ながら32強に進出したカボベルデ。実はスペインと1次リーグH組第1戦で対戦しており、0-0で引き分けていたのだ。今大会スペインと対戦したチームでは、唯一無失点に封じていた。
Xでは「スペインと引き分けてアルゼンチンと延長まで戦ったカーボベルデが強すぎた」「カーボベルデってまじで強かったんだよ」「このスペインを0点に抑えたカーボベルデまじでヤバくないすか?」「カーボベルデの守備えぐいの分かるよね」「またカーボベルデの株あげてしまったのか!」「アルゼンチンとスペインが勝ち上がる度にカーボベルデの評価が上がっていく」との声が上がっている。
カボベルデは40歳のGKボジーニャらを軸に粘り強さが光り、1次リーグを2位で通過。決勝トーナメント初戦でアルゼンチンに延長戦の末に2-3で敗れたが、スペインやアルゼンチンが勝ち進むにつれて、あらためて脚光を浴びている。


