シントトロイデン松原、古巣愛より勝負でバルサ選択

ベルギー1部シントトロイデンDF松原后が10日、「e-Stadium at home DMMゴールデンマッチ」に参戦し、古巣愛より勝負へのこだわりをみせた。

J2アビスパ福岡のFW木戸皓貴とDF三国ケネディエブスと「FIFA20」を使用したオンラインゲームで対戦。松原は木戸との第1試合で、古巣の清水エスパルスを選択。木戸は英1部トットナムを選択し「清水-トットナム」のカードとなった。しかし、2-4で敗れ、悔しさをあらわにした松原は、三国との第2試合になると「やはりチームの差はある。チャンピオンで」とスペイン1部バルセロナを選択。イタリア1部ボローニャを選択した三国に2-1で勝利した。

松原は試合中、ベルギーでのプレーについて「日本と全然違う。チームの連係より、1対1の局面がすべてみたいな感じ」と、海外で鍛えられていることを明かした。19歳の三国は、昨年末にイタリアの名門、ユベントスU-23に練習参加し、この日も「海外でプレーしてみたい」と海外への希望を口にした。松原は三国に「日本とは違う。ヨーロッパでプレーしたい気持ちがあるなら、できるだけ早く行った方がいい」とアドバイスを送っていた。