欧州CL8月再開、準々決勝以降はリスボン集中開催

欧州サッカー連盟(UEFA)は17日、オンラインでの理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月から中断している欧州チャンピオンズリーグ(CL)を8月に再開すると発表した。

決勝トーナメント1回戦第2戦の残り4試合は8月7、8日に実施。4試合のカードはマンチェスター・シティー-レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘン-チェルシー、ユベントス-リヨン、バルセロナ-ナポリ。当初予定されていた会場かポルトガルでの開催となる。パリ・サンジェルマン、アトレティコ・マドリード、アタランタ、ライプチヒは既に準々決勝進出を決めている。

準々決勝以降は一発勝負とし、ポルトガルのリスボンの2会場で8月12~23日に集中開催する。準々決勝は12~15日、準決勝は18、19日、決勝は23日に行われる。当初は準決勝までホームアンドアウェー方式で実施し、決勝は5月30日にトルコのイスタンブールで行われる予定されていたが、同地では来年の開催となる。

同じく中断している欧州リーグの準々決勝以降はドイツのデュイスブルク、デュッセルドルフ、ゲルゼンキルヘン、ケルンの4都市で8月10~21日に行われる。