鎌田が先制弾、ドルトムント相手に2得点目もドロー

  • 前半9分、先制点を決めるEフランクフルトMF鎌田(15)(ロイター)

<ブンデスリーガ:Eフランクフルト1-1ドルトムント>◇5日◇フランクフルト

MF鎌田大地が今季2得点目を挙げ、アイントラハト・フランクフルトは上位のドルトムントと1-1で引き分けた。

開幕から10試合連続で先発した鎌田は前半9分、自陣左サイドからのDFヒンテレッガーのロングフィードにフリーで抜け出し、絶妙の右足トラップから1対1となった相手GKの右を抜く左足シュートを決めて均衡を破った。10月3日のホッフェンハイム戦以来今季2得点目。

しかしチームは後半11分、MFレイナに右足ミドルシュートを豪快に決められ、ドローに持ち込まれた。

鎌田は2試合連続でフル出場。MF長谷部誠はベンチ入りしたが3試合連続で出場機会はなかった。

Eフランクフルトは2勝7分け1敗の勝ち点13で8位。ドルトムントは6勝1分け3敗の勝ち点19で暫定3位。首位バイエルン・ミュンヘンとは4差。