アウェーのビリャレアル(スペイン)が終盤にゴールを重ね、3-0でユベントス(イタリア)に快勝。2戦合計4-1で13季ぶりに準々決勝進出を果たした。

ビリャレアルは後半33分に、コクランが倒されて得たPKを途中出場のジェラール・モレノが決めて先制。

同40分には右CKをニアサイドのオーリエが頭で後ろへ流し、パウ・トーレスが右足で押し込んだ。

さらに同ロスタイムにもダンジュマのPKで1点を加えて勝利を決定づけた。

ビリャレアルのエメリ監督は「我々にはゲームプランがあった。(けがで苦しんでいた)ジェラールにはここぞという時に登場してもらおうと思っていた。本当に回復してきているというところを彼は見せてくれた」

「(勝つためには)GKの活躍が不可欠で、その間に自分たちのチャンスをうかがっていた」などと試合を振り返った。

同監督は準々決勝については「どこと当たってもトップチームが相手。今日対戦した(ユベントスの)ような」と話した。