MF鎌田大地と長谷部誠が所属するフランクフルトが延長戦の劇的ゴールで、ベティスに競り勝ち8強進出を決めた。鎌田は先発で後半21分までプレー。長谷部はベンチ入りも出場はなかった。
第1戦は鎌田の決勝ゴールでフランクフルトが2-1で勝利していた。第2戦は0-0で試合が進み、このまま終わればフランクフルトの8強進出が90分で決まるはずだった。だが、後半45分にベティスが得点。2戦合計2-2となり、勝負は延長戦に突入した。延長戦も得点が動かず、PK戦も見えてきたが、延長後半のアディショナルタイム。フランクフルトがセットプレーから相手のオウンゴールを誘発し、土壇場で決勝点。2戦合計3-2で8強に進出した。
フランクフルト、バルセロナ、アタランタ、レンジャーズ、ブラガ、ライプツィヒ、リヨン、ウエストハムが8強進出を決めている。

