スコットランド1部セルティックの日本代表FW古橋亨梧(27)にとって災難の多い日となった!?
古橋は3日、ホームで行われたレンジャーズとの「オールドファーム・ダービー」に先発。開始5分で負傷交代した。
ここ4試合で6ゴールと絶好調の古橋だったが、キックオフ早々に相手選手と接触。このプレーで左肩を痛めたとみられ、いったんメディカルスタッフのチェックを受けた。その後、プレー続行を試みたが、前半5分に交代を余儀なくされた。
それでもセルティックはアバダの2ゴールなどでライバルに圧勝。古橋は交代後もベンチで仲間を応援しており、勝利に大喜び。試合後は右腕を回しながらスタンドのファンに向けて歓喜のガッツポーズをくりだした。
しかし右腕を振り上げた瞬間、足元をすべらせ、ピッチに転倒。しばらく立ち上がらなかったため、GKハートがあわてて駆け寄る場面もあった。結局、古橋は心配そうなハートに「大丈夫、大丈夫」というジェスチャーを見せて苦笑いでピッチを後にしたが、あやうくけがを悪化させるところだった。

