日本代表として11月開幕のワールドカップ(W杯)カタール大会行きを目指しているFW古橋亨梧、前田大然、MF旗手怜央が、W杯イヤーに欧州CLデビューを飾った。

試合は王者レアル・マドリードに力の差を見せつけられ完敗だったが、中盤で先発した旗手が特に前半、いい動きをみせた。

白い巨人の地元、マドリードのスポーツ紙アス(電子版)は両チームの選手採点で、旗手に最高の3点。敗れたセルティックで3点は1人だけで、高く評価した。

レアル・マドリードでは、クロース、ビニシウス、アザールが3点だった。