リーグ首位を走るバルセロナはジローナとスコアレスドローに終わった。

終始バルセロナが試合を押す展開。FWレバンドフスキらを中心に攻め込み、前半36分にはDFアラウホがCKを合わせて狙うも、GKの好セーブに阻まれた。

後半に入っても主導権を渡さなかったが、最後まで得点には届かず。ロスタイムにはMFガビがCKに合わせたが、またもGKのセーブによって防がれた。

ホームで勝ち点3はならなかったものの、2位レアル・マドリードとの勝ち点差は13と、大きくリードしている。