日本代表MF遠藤航(30)のプレミアリーグ・リバプール移籍は、お隣り韓国でも最も注目される話題となった。最大ポータルの「この時刻最も読まれた海外サッカー・ニュース」ランキングでトップになった。

このランキングには、他にバイエルン・ミュンヘンに移籍し1得点1アシストでデビューしたハリー・ケーンの記事やレアル・マドリードFWビニシウス、MLSインテル・マイアミFWメッシのインタビュー記事などが続いている。

1位になった「インターフットボール」の記事には「夢がかなった」など、遠藤のコメントが掲載され、さらに「私はとても幸せだ。遠藤は本当に素晴らしい選手だ。私は世界サッカーの傾向を熟知している。今後、遠藤に注目してほしい。経験豊かだし、シュツットガルトのキャプテンで、日本代表のキャプテンでもある。英語もうまく駆使するし、家族的な男だ。ピッチ上では精密機械のような選手。彼はチームのために全力を尽くす選手」と、クロップ監督のコメントも載せた。

また同記事には「リバプールは、今夏の移籍期間内にバイエルン・ミュンヘンMFライアン・グラベンベルフをさらに補強する可能性がある。攻撃的なMFでサイドアタックを得意とする中盤の選手。遠藤の加入で中盤の守備が安定すれば、攻撃のオプションを広がるだろう」とも伝えた。