オランダの名将ファンハール監督(72)が、衝撃インタビューでメッシを狙撃し、世界から注目された。
昨年W杯カタール大会でオランダ代表を率いた同監督は、大会から9カ月がたち、オランダ・メディアの「NOS」とのインタビューに答えた。
同監督は「私はカタールでのアルゼンチン戦に関してあまりしゃべりたくない。相手がどんなゴールを入れたか、我々のゴールはどうだったか。そしてアルゼンチンの選手がどんな反則を冒してそれに対して処分を受けなかったことなどを総合すると、私はその試合は事前に計画された試合だと思っている」と、8強でアルゼンチン戦で2-2からPK戦で敗退した一戦を振り返った。
さらに「私の言葉にすべてが含まれている。すべての人が“メッシはチャンピオンにならないといけない”と思っていた」とも話した。
オランダ代表監督を3度も務め、アヤックス、バルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッドなど、世界トップクラブで指揮を執った名将のビックリ発言に、世界中が反応した。英紙「サン」は「ファンハールは“メッシは世界チャンピオンになるべきと考えているのか?”と問われると“私はそう感じた”と主張した」と伝え、同じく英国のスポーツ専門メディア「ギブミースポーツ」は「ファンハールが衝撃的な主張をした。作られた試合で、判定で不利益を受けたと強調した。彼の言葉が世界に及ぼす波紋は大きい。多くの人が怒るだろう。さすが72歳の監督はトラブルになれている」と批判した。
また韓国の複数メディアも「衝撃、ファンハールの爆弾発言…メッシの優勝は作られた」。「メッシのために作られた結果…名将のビックリ主張」などのタイトルで報じた。

